地震はいきなり発生するため、揺れたときどのように感じるのか不安に思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、震度ごとの揺れの特徴や、高槻市で地震が発生したときの対策についてご紹介します。

□各揺れの特徴

*震度1

屋内にいる人の一部や高い建物にいる人がわずかに揺れを感じます。

*震度2

屋内にいる人多くが揺れを感じますが、物が倒れることはほとんどありません。

*震度3

屋内にいる人のほとんどが揺れを感じ、中には恐怖感を覚える人もいます。
このあたりから、揺れた後にテレビで震度情報が流れます。

*震度4

不安定な置物が倒れるぐらい揺れ、多くの人は恐怖感を覚えます。
睡眠中の方はほとんどが目を覚まします。

*震度5弱

棚にある食器や本棚の本が落ちるぐらい揺れます。
場合によっては窓ガラスが割れる、道路にヒビが入ることもあります。
緊急地震速報は最大震度5弱を観測した際に流れます。

*震度5強

非常に恐怖を感じるほど大きく揺れます。
テレビやタンスなどの重い家具が倒れることもあり、危険です。
自動車の運転も困難になり、ほとんどの車が停止します。

*震度6弱

家具の多くが転倒するほど多く揺れ、立っている状態を維持することは難しいです。
耐震性の低い建物は倒壊する恐れがあります。

*震度6強

ほとんどの家具が転倒し、多くの窓ガラスが割れるなど、被害も大きいです。
外では木の倒壊や地割れも発生します。

*震度7

大きな地割れや山崩れが発生し、地形が変わることもあるほどの大地震です。
阪神淡路大震災や東日本大震災など歴史的な震災は、この最大震度7を記録しました。

□対策法

揺れている途中は、地震の震度がどのくらいかわかりません。
それでは、揺れを感じた場合どうすれば良いのでしょうか?

*地震発生

まずは、ご自身の身を守るために、机の下などに避難してください。
火を使っている場合は素早く始末しましょう。

*揺れがおさまったら

火元を確認し、火が出ていたら落ち着いて初期消火をしましょう。
倒壊している家具があるなど大きい揺れだった場合は、慎重に行動しましょう。

*発生後5分

ラジオやスマホなどで正しい情報確認をしましょう。
場合によっては、避難行動や近隣住民の救護活動、消火活動をしましょう。

□救護活動

高槻市では、大規模な災害が発生した場合、避難所の中から9箇所が救護拠点病院となり、医者や看護師が集まります。
病院では診療活動は行われないので、事前に救護所を確認しておきましょう。

□まとめ

今回は、震度ごとの揺れの特徴や、高槻市で地震が発生したときの対策についてご紹介しました。
地震が発生したとき、落ち着いて適切な行動ができるように事前に避難場所の確認など対策を行いましょう。

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