高槻市にお住まいの皆さん、地震対策は万全ですか?
地震はいつ発生するかわからないところが怖いですよね。
しかし、大きな地震が発生したときでも、避難場所を知っておくと比較的落ち着いて行動ができます。
今回は、高槻市の地震の避難場所についてご紹介します。

□避難場所の3種類

災害の種類によって避難場所は異なります。

*緊急避難場所

洪水、土砂災害、地震など災害の種類によってそれぞれ指定されていますが、今回は地震の緊急避難場所をご紹介します。
高槻市は、市内全域の幼稚園、小学校、高校とコミュニティーセンターを中心に地震の緊急避難場所と指定しています。
緊急避難場所は、少しでも早く危険な状態から逃れられるように、多く指定されていますので、最寄りの公共施設を想定しておくと良いでしょう。

*避難所

災害で住居が使用できなくなった場合に、被災者が一定期間滞在できる場所であり、緊急避難場所の中から選定されています。
高槻市は、小中学校と公民館、コミュニティーセンターを中心に避難所を指定しています。
幼稚園や高校、大学は含まれていないので注意が必要です。

*広域避難地・準広域避難地

大規模火災の避難場所です。
地震発生後は火災にも注意しなければなりません。
空気が乾燥している冬場や、建物が密集している地域は火事が延焼して大規模になることもあります。
このような大規模な延焼火災に対して、身を守る場所として広域避難地と準広域避難地が指定されています。
高槻市は、10ヘクタール以上の空地11箇所を広域避難地として指定しています。
上の池公園、南平台中央公園、城跡公園、南大樋運動広場、郡家老人福祉センター、総合スポーツセンター、奥坂小学校、芥川河川敷、淀川河川敷(前島地区・大塚地区・三島江地区)、周辺が広域避難地となります。
また、2ヘクタール以上の空地5箇所は準広域避難地と指定されており、芝谷町中央公園、緑が丘公園、安満遺跡、芥川公園、津之江公園の周辺が対象です。

□避難行動

地震が発生した場合は、まずは身の安全を確保しましょう。
次に家族の安全確認、ガスコンロの点検、場合によっては初期消火を行いましょう。
その後は、貴重品と非常持ち出し品を集め、ガスコンロの元栓閉めやブレーカーを落として出火防止をした上で適切な避難場所に向かいましょう。
しかし、地震の規模や種類によっては、避難場所が一部開設されない場合もあります。
高槻市のホームページで避難場所の開設状況がわかるため、少しでも余裕がある場合は避難する際に確認しておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、高槻市の地震の避難場所についてご紹介しました。
あらかじめ3種類の避難場所を把握しておくことで、もしもの場合でも適切な避難行動を取ることができます。
ご自身や大切な人の身を守るためにも、積極的な地震対策を講じておきましょう。

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