「近々高槻市に引っ越す予定だが、最近地震が多くてどのような対応がされているのか気になる」
「高槻市で地震が起きた時に混乱しないだろうか」

とお考えの方はいらっしゃいませんか?
最近は地震などの自然災害が多いため何かと心配ですよね。
そこで今回は、高槻市での地震が起きた際の対応についてご紹介します。

 

□地震が起きた際の高槻市での対応

高槻市では災害時の避難場所として「緊急避難場所」、「避難場所」、「広域・準広域避難地」を指定しています。
緊急避難場所は災害の危険から緊急的に逃れるための場所で、避難場所は家屋の倒壊等によって自宅で生活できなくなった被災者が一定期間滞在するための場所です。
また広域・準広域避難地は大規模な火災が発生した場合に、炎や熱風、煙などから身を守る場所、といったようにそれぞれ定義されています。
避難場所はほとんどの小学校や中学校、公民館が対象となっています。
高槻市では以下の避難場所・施設を広域避難地として決めています。

*広域避難地

・上の池公園周辺
・南平台中央公園周辺
・郡家老人福祉センター周辺
・奥坂小学校周辺
・芥川河川敷周辺
・城跡公園周辺
・総合スポーツセンター周辺
・下水処理場・南大樋運動広場周辺
・淀川河川敷

 

□揺れと個人の対策

・震度4

屋内の吊り下げものは大きく揺れて、食器は音を立て、屋外では電線が大きく揺れ、歩いている人も揺れを感じます。

・震度5弱
屋内では棚にある食器や本棚の本が落ちることがあり、屋外では窓ガラスが割れて落ちたり、道路に被害がでる場合もあります。
対策としては戸がついている棚を使うようにしましょう。

・震度5強
屋内ではタンスなどの重い家具が倒れることがあり、屋外では自動車の運転が困難となり、車は停止せざるを得ません。
本棚やタンスなどは倒れないようにL字金具や支え棒で固定しましょう。

・震度6弱
固定していない重い家具が移動したり、ドアが開かなくなります。
外では地割れや山崩れが起きる可能性があります。
この辺りから建物内は崩れる危険性が出てくるので早急に周りに何もない場所に避難しましょう。

・震度6強
重い家具のほとんどが移動し、多くの建物で壁のタイルや窓ガラスが破損、落下します。

・震度7
揺れに翻弄されて自分の意思で行動できず、耐震性の高い建物でも傾いたり、破壊することがあります。

 

□終わりに

避難場所をはじめとした高槻市の地震対応について説明しました。
地震発生時に焦らないように事前に対策を考えておきましょう。

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